成長曲線 男子|男の子の成長過程で気をつけたいポイントは?

子供の健やかな成長を確認する目安となる成長曲線は、赤ちゃんのうちからでも男女の差が出てきます。
女子の成長曲線の特徴や注意すべきポイントについては、成長曲線 女子でご紹介させていただいた通りですが、男子についてはも同様に気を付けたいポイントが存在します。

 

ここでは男子の赤ちゃんの成長曲線において、その見るべきポイントや平均値についてまとめてみましょう。

 

親子

 

男子の赤ちゃんの成長曲線のポイントはどこ?

子供の成長度合いには個人差があることなので、小さなお子さんでも数値自体を気にするよりは、赤ちゃんのうちの成長曲線は、少しずつでも右肩上がりになっていることが確認できればほぼOKのようです。

 

体重に関しても急激な減少や、激しい増減の繰り返しなどがないかをチェックしましょう。

 

 

ただ、思春期当たりの年齢になると、より注意深く見守っていただきたいなと思います。

 

というのも、男子の場合は、女子に比べて身長が高くなりたいという希望を強く持っている人が多いですよね。それだけに、大きく伸びるこの時期を十分に活かすためにも、いつ思春期が始まるのか、また始まった時の身長がどのくらいなのかはチェックしておきたいのです。

 

身長

 

男の子は、一般的に11歳半あたりで思春期を迎えますが、そこからの約2年間は8?9cmのペースで急激に身長が伸びます。
最大でも25p程度だそうですね。

 

 

だから、思春期に入る時点の身長が何pか「でこれ以上は大きくならないだろう」という最大身長の数値がわかるといわれています。

 

つまり、思春期が始まる前までにできるだけ身長を高くしておくことが、大きくなるためには必要となってくるのです。

 

これは言い換えると、少しでも思春期の到来を遅らせたいということを意味します。
思春期を終えて骨が大人になると、骨端線が消えて以後は骨の成長がしなくなるためにこのように言われているわけですね(#^.^#)

 

男の子

 

成長曲線が急激に上向きに伸び始めた頃が男子の思春期の始まりです。
思春期が終えると身長は伸びなくなり成長が止まるため、それまでにしっかりとバランスの良い食事や十分な睡眠を取って、成長を促すようにしましょう。

 

成長曲線で見る男子の赤ちゃんの体重の変化

一般的には,、男子の赤ちゃんの体重は出生時で3キログラム前後です。
その後1ヶ月に1s前後で増加していき、1歳になる頃には平均で9sと出生時の約3倍までになります。

 

男の子

 

思春期が終わる18歳頃には65sが標準体重となっていますので、女子に比べて伸び幅が大きいことがわかりますね(#^.^#)

 

それ以降あまり増加は見られなくなり、1年間で1s前後の変化が見られる程度になるようです。
ただ、気を付けたいポイントとしては、身長が大きく伸びる時期に肥満にならないようにしたいという点です。

 

男の子

 

傾向として、小学校の中学年〜高学年あたりで太ってしまうと、縦に伸びにくくなるといわれていますし、思春期が早く始まってしまうことにもつながりますので、毎日の食生活はもちろん、間食に何を食べさせるかも少し気を付けていきたいところではあります。

 

 

以上のように、男子の成長曲線は16歳頃までに急激な上昇がありピークを迎えます。
この頃に平均値と比較して著しく低い場合は、低身長など何らかの病気の可能性も考えられます。
もちろん個人差はありますが、お子さんの状況の確認までにぜひ参考にしてみてください。

 

 

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